心房細動 アブレーション 3回目 51歳男性 2026年1月2日 カテーテルアブレーション 体験談 3回目以上 1年程度持続する長期持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション3回目 51歳 男性 他院にて1年程度持続する長期持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション2回施行後、持続性心房細動で再発してしまった患者さんです。 1回目カテーテルアブレーション 肺静脈隔離を行い、再発してしまったため 2回目カテーテルアブレーション 肺静脈隔離、上大静脈隔離後、イソプロテレノール負荷(不整脈を出やすくする薬... 続きを読む
術後の確認 1週間の心電図検査 心電図ホームモニタリング 2026年1月2日 心房細動 カテーテルアブレーション手術 術後2ヵ月はやけどによる炎症で心房細動がでやすい状態ですが、その多くは時間の経過とともにでなくなります。心房細動がでやすいこの期間は抗不整脈薬(心房細動を抑える薬)を内服します。術後2か月の時点で心房細動だった場合、薬で寝ていただき電気ショックをかけ洞調律(規則正しい脈)に戻します。術後3ヵ月をすぎても心房細動がでる場合に再発と考え、2回目の治療を検討します。しかし、もともと無症状の方が多いため... 続きを読む
カテーテルアブレーション手術に伴う痛みに関して 2026年1月2日 心房細動 カテーテルアブレーション手術 痛みを伴う治療のため、幕張不整脈クリニックでは全身麻酔で行っております。全身麻酔で行うことで呼吸が安定し、アブレーションの成功率も上がります。術後、安静が必要なため腰痛が起こることがあります。穿刺部を専用の器具を用いて静脈を縫合するため安静時間も短くてすみます。4時間後、止血されていれば歩くこともできます。さらに、定期的に点滴の痛み止めを使うことで痛みを和らげます。できるだけつらくないように安静... 続きを読む
心房細動の治療法 ツボ 2026年1月2日 心房細動 近年、心房細動の抑制にツボが効果的だという報告があいついてでてきております。ツボ刺激の最大のメリットはいつでも手軽に行える点にあります。簡単でありながら、自律神経のバランスを整えることで心臓の興奮を抑えてくれる効果があります。 中国からの報告では、発作性心房細動患者さん80人をツボ刺激グループ40人、アミオダロン注射薬(一番強い心房細動を治す薬)グループ40人にわけて心房細動に対するツボとアミオダ... 続きを読む