院長ノートDIRECTOR NOTES

カテーテルアブレーション手術に伴う痛みに関して


 痛みを伴う治療のため、幕張不整脈クリニックでは全身麻酔で行っております。全身麻酔で行うことで呼吸が安定し、アブレーションの成功率も上がります。術後、安静が必要なため腰痛が起こることがあります。穿刺部を縫合し、翌朝抜糸するため安静時間も短くてすみます。さらに、定期的に点滴の痛み止めを使うことで痛みを和らげます。できるだけつらくないように安静時間は鎮静薬により寝ていただきます。皆さん痛みを感じずに治療が受けられたと喜ばれています。

 

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