不整脈・心房細動コラム
心房細動は持続期間によって分類されています。
電気ショックをかけなければ止まらない
発作性心房細動、持続性心房細動(心房細動はとまる状態)から長期持続性心房細動(心房細動がずっと持続する状態)へ年間5.5%の確率で進行します。抗不整脈薬(心房細動を起こりずらくする薬)ではこの進行を止めることはできません。
(Circ J. 2004: 68: 568-72)
2001年京都大学医学部卒業 循環器科の中でも不整脈を専門とし、心房細動に対するアブレーション手術を得意とする。3000件以上のアブレーションに携わり、直近10年間の重大合併症発生率は0.1%以下。
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