不整脈・心房細動コラム

フジテレビ めざまし8 取材協力 心房細動解説動画

心房細動 アブレーション 3回目 57歳男性

持続期間1年以内の持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション3回目 57歳 男性 他院にて持続期間1年以内の持続性心房細動に対するカテーテルアブレーションを2回行ったが、再発してしまった患者さんです。 1回目 カテーテルアブレーション 肺静脈隔離、左心房後壁隔離、左下肺静脈僧帽弁輪間線状焼灼、左心房のCFAE(複雑電位)に対する通電、三尖弁輪下大静脈間線状焼灼を行いました。 発作性心房細動で再...

心房細動 アブレーション 3回目 83歳男性

発作性心房細動/粗動に対するカテーテルアブレーション3回目 83歳 男性 83歳男性 他院にて発作性心房細動、心房粗動に対するカテーテルアブレーションを2回行いましたが、再発してしまった患者さんです。高齢なので3回目のカテーテルアブレーションをするか悩みましたが、お風呂に入ると発作が起こるからお風呂には入れないと切実な訴えがあったため行うことにいたしました。 1回目カテーテルアブレーション 肺静脈...

心房細動 アブレーション 3回目 51歳男性

1年程度持続する長期持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション3回目 51歳 男性 他院にて1年程度持続する長期持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション2回施行後、持続性心房細動で再発してしまった患者さんです。 1回目カテーテルアブレーション 肺静脈隔離を行い、再発してしまったため 2回目カテーテルアブレーション 肺静脈隔離、上大静脈隔離後、イソプロテレノール負荷(不整脈を出やすくする薬...

カテーテルアブレーション手術に伴う痛みに関して

 痛みを伴う治療のため、幕張不整脈クリニックでは全身麻酔で行っております。全身麻酔で行うことで呼吸が安定し、アブレーションの成功率も上がります。術後、安静が必要なため腰痛が起こることがあります。穿刺部を専用の器具を用いて静脈を縫合するため安静時間も短くてすみます。4時間後、止血されていれば歩くこともできます。さらに、定期的に点滴の痛み止めを使うことで痛みを和らげます。できるだけつらくないように安静...

心房細動の治療法 ツボ

近年、心房細動の抑制にツボが効果的だという報告があいついてでてきております。ツボ刺激の最大のメリットはいつでも手軽に行える点にあります。簡単でありながら、自律神経のバランスを整えることで心臓の興奮を抑えてくれる効果があります。 中国からの報告では、発作性心房細動患者さん80人をツボ刺激グループ40人、アミオダロン注射薬(一番強い心房細動を治す薬)グループ40人にわけて心房細動に対するツボとアミオダ...
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